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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 パンデミック(pandemic、汎発性流行、世界流行[1])とは、ある感染症(特に伝染病)が世界的に流行することを表す用語である。 語源はギリシア語のπανδημία (pandemia) で、παν(pan, 全て)+ δήμος(demos, 人々)を意味する。 概説 「2009年新型インフルエンザ」についての記述は経過中のため該当項目に記述してください。 1918年、カリフォルニア州オークランドでのスペインかぜの流行=オークランド公立図書館 ヒト(あるいは他の生物)の感染症は、その原因となる病原体を含むもの(感染源)と接触し、感染することによって発生する。多くのヒトが集団で生活する社会では、同じ地域、同じ時期に、多くの人が同時にその感染源(水源、飲食物など)と接触することで、同じ感染症が集団発生(流行)することがある。それまでその地域で発生が見られなかった、あるいは低い頻度で発生していた感染症が、あるとき急に集団で発生した場合、これをアウトブレイクと呼ぶ。 特にヒトからヒトにうつる伝染病の場合、最初に感染した患者が感染源となって別のヒトに伝染するため、しばしば流行の規模は大きく、長期に亘ることも多い。この流行の規模に応じて、(1)エンデミック、(2)エピデミック、(3)パンデミックに分類される。このうち最も規模が大きいものがパンデミックである。 エンデミック 地域的に狭い範囲に限定され、患者数も比較的少ないもの。地方性流行とも呼ばれ、いわゆる風土病も、エンデミックの一種に当たる。 エピデミック 流行の規模が大きくなり、比較的広い(国内〜数カ国を含む)一定の範囲で、多くの患者が発生するもの。 パンデミック さらに流行の規模が大きくなり、複数の国や地域に亘って(=世界的、汎発的に)、さらに多くの患者が発生するもの。 これまでヒトの世界でパンデミックを起こした感染症には、天然痘、インフルエンザ、AIDSなどのウイルス感染症、ペスト、梅毒、コレラ、結核、発疹チフスなどの細菌感染症、原虫感染症であるマラリアなど、さまざまな病原体によるものが存在する。現在も、AIDS、結核、マラリア、コレラなど複数の感染症において、世界的な流行が見られるパンデミックの状態にあり、また毎年見られる季節性インフルエンザ(A/ソ連、A/香港、B型)の流行も、パンデミックの一種と言える。 ただし、これらの感染症の中でも特に、新興感染症あるいは再興感染症としてアウトブレイクしたケースでは、しばしば流行規模が大きく、重篤度(死亡率など)が高くなるものが見られるため、医学的に重要視されている。これらの新興(再興)感染症によるパンデミックは、しばしば一般社会からも大きく注目されるため、一般に「パンデミック」と呼ぶ場合、これらのケースを指すことも多い。このような歴史的なパンデミックの例としては、14世紀にヨーロッパで流行した黒死病(ペスト)、19世紀から20世紀にかけて地域を変えながら7回の大流行を起こしたコレラ、1918年から1919年にかけて全世界で2500万人(4000〜5000万人という説もあり)が死亡したスペインかぜ(インフルエンザ)などがある。 今日、国内初、神戸で新型インフルエンザの患者が見つかったそうだ。 それにしても、騒ぎすぎるような気がしてならないのだが、修学旅行やイベント等が中止に追い込まれていく、特に留学をうたう高校に入った学生は、かわいそうである。
しかし、趣味である「マラソン」も他人事ではなくなるのでは・・・あとは、主催者の考え方ですが・・・ * コメント *
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